2016年6月16日、レミーマルタンは「アライアンス・フィーヌ・シャンパーニュ」
設立50周年の式典を開催しました。
アライアンス・フィーヌ・シャンパーニュとは、グランド·シャンパーニュ
およびプティット·シャンパーニュの葡萄から造ったオー・ド・ヴィー(原酒)を
レミーマルタン社に供給する組合です。
式典当日は、900におよぶワイングローワー(葡萄栽培兼ワイン醸造業者)のパートナーが
コニャック地方サン=メーム=レ=キャリエールに位置するグロレ・エステートに一同に会し、
アライアンス・フィーヌ・シャンパーニュ設立50周年を祝いました。
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高品質なフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックを造り続けるために、
レミーマルタンは1966年、革新的なプロジェクトを立ち上げました。
ワイングローワーからオー・ド・ヴィーを購入する仕組みを構築し、
さらに組合を結成して長期間のパートナーシップを築いたのです。
互いのクラフツマンシップからの責任感と信頼関係により、非常に強い繋がりが生まれました。
2005年には、レミー コアントロー グループの現会長であるフランソワ・エリアール=ドゥブルイユが、
このパートナーシップに「アライアンス・フィーヌ・シャンパーニュ(フィーヌ・シャンパーニュ同盟)」
という新名称を命名しました。
設立から50年間、レミーマルタンと供給者の間では、常に深く交流を行ってきました。
その間に、明確かつ互いをを尊重する関係性から、より深いつながりが生まれ始めました。
ワイングローワーの組合は現在、レミーマルタン社の株主でもあります。
これによって、設立当時の契約内容に新たな価値が加わり、
組合とレミーマルタンとの間に より強い相互関係が育まれることとなりました。

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そして今、新しい世代がアライアンスの将来を切り開いています。
先代の志を受け継ぎ、ワイングローワーや蒸留酒専門製造業者の息子や娘たち、
特にエリアール=ドゥブルイユ一家は、常に高品質を追求することに邁進しており、
将来を見据えた計画に投資しています。
アライアンスの設立者たちが築いた関係は、50年におよぶ歴史を経ていっそう強く、
ゆるぎないものとなりました。
「切磋琢磨できる良い関係性をつくり、成果を分かち合いながらさらなる高みを目指す」
という設立当初の目的は達成されましたが、
この記念式典で再確認した強い絆と最高品質のコニャックを造り続けるという目標のもと、
更なる進化を続けています。
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